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2012年11月18日

2012年11月18日 代表者コラム:花のあるオフィス空間

会社の場所を、表参道に移して、早くも3週間。

表参道は、今まで、訪問エリアの一つで、
それほどじっくり見ることも少なかったですが、
日常エリアとして動いていてみると、
見えることや発見などもいろいろとあります。

最近、面白いと思ったのが、
通りの人に花を無料(*)で提供している、このお店。
※花のとなりのカップに、気持ちをいくらか入れる感じ。



殺風景になりがちなオフィスに、
机の上に一輪の花でも置くと、雰囲気が変わり、
「花のある空間はいいものだ」
と改めて感じます。

ちょっとしたことで、雰囲気や気分等を変えるモノ。
たとえば、
・文具や手帳を新しくする
・早起きしてみる
・服装の趣味を変える
など、大きな変化はしなくても、そういった小さな変化だけでも、
「人のやる気」は変わるもので、
そういう「やる気」こそが、生産性の向上につながるものだったりします。

人間、非論理的なモノの影響を受けやすい生物なのだと思います。

そういう、雰囲気や気分等を変えるアイテム的なモノ。
何か憧れます。


三嶋浩太


2012年11月18日 代表者コラム:花のあるオフィス空間

2012年11月5日

2012年11月05日 代表者コラム:オフィス移転


今月、11月に
飯田橋から西麻布へ、オフィス移転。

この移転は、
・断捨離
・働き方を変える
・環境を変える
そんな目的があります。

飯田橋に来て約3年。
スタッフ数人の小さな所帯でありながら、
必要かと思い入手し、全く使わないモノや
昔の案件で使ったモノなど、
無駄なモノがなんとなく溜まってきます。
今回は、そのようなモノを一掃して、断捨離。
かなりのモノを捨てまくり、
かなり身軽な状態となりました。


また、
会社にとって、オフィスとは何たるかを考えた時、
工場のような装置産業と違い、
必ずしも、従来のオフィスの概念である必要はないと思います。
「ノマド」という働き方があるように、
場所・時間を問わず、働ける環境というのも可能で、
とは言うものの、本当に遊牧民のように、根無しというわけにはいきませんが、
最低限の固定場所があり、定期的に集まる仕組みがあれば、
会社という機能は実現できるのではないかと考えます。


さらに、「飯田橋」という土地は、
JRや地下鉄などが使えて、交通の便はよいものの、
繁華街の持つ猥雑性があり、落ち着いた場所というわけではなく、
そういう環境の異なるところはないかと思っていました。
今回は、根津美術館にも近く、本当に静かな場所となりました。

この移転が、吉と出るかどうかは、これからの様子見です。