ページ

2012年12月30日

2012年12月30日 代表者コラム:2012年の振り返り



2012年を振り返ってみると、いろいろなことがありました。

いくつか振り返ってみると、

一つ目は、社会に支えられている、ということ。
お客様始め、いろいろなところからご協力を得られているということを
あらためて再認識しました。


二つ目は、いろいろな整理ができたこと。
「断捨離」ということがあるように、
多くのモノがあればいいというわけではなく、適正な量というのがあり、
それ以外は求めているところに放った方がよいというのを再認識。
また、邪気ではないが、用もなく持ち続けると、何かそのようなモノも帯びてしまう。


三つ目は、学校に通い始めたこと。
普段、それほど深く接しない分野を集中的に学ぶ環境に身を置くことで、
習うこと以上に、今までのことを内省し、気づきを得られる、いい機会だと思っています。

その他いろいろとありますが、
2012年は、変化に富んだ一年だったと感じています。


企業と社会のあり方とは、
「いいことをすれば、その分いいことが返ってくる」ミラー的関係性があり、
ただ企業規模が大きくなったりすると、「いいこと」以外のことも生じ、
総合的に「いいこと」にまとめるのが、企業のCSR思考とつねづね思っています。
多少なりとも、「いいこと」が社会に提供できていたらと思います。


来年、2013年も期待。

三嶋浩太

2012年12月30日:代表者コラム 2012年の振り返り